ダイエットでジョギングとウォーキング。痩せるのは?

ダイエットにはジョギングの方が痩せるのでしょうか。あるいは、ウォーキングでも問題なく痩せるのでしょうか。

運動でダイエットをする場合、ジョギングの方が多くカロリーを消費して痩せそうですが、運動が苦手な人は三日坊主で終わる可能性もあるでしょう。

逆にウォーキングの方が手軽なので長続きしそうですが、ジョギングほど消費カロリーも多くないので体重が減らない心配もあります。

ダイエットでジョギング、またはウォーキングをする場合のメリットやデメリットを解説します。

ダイエット効果はジョギングが上

ダイエット効果の観点から言えば、ジョギングの方が上です。当然のことですが、ジョギングの方がウォーキングよりも消費カロリーが多いためです。

ちなみに、体重55キロの女性がゆっくりめのジョギングを30分した場合の消費カロリーは202kcal程度です。

通勤時程度の速度でウォーキングを30分した場合の消費カロリーは95kcal程度です。

ジョギングの消費カロリーはウォーキングのちょうど2倍程度なので、ジョギングのダイエット効果はウォーキングの2倍くらいといえます。

ジョギングでダイエットを継続できるかが問題

ジョギングのダイエット効果が上だとはいえ、三日坊主で終わるようだと意味がありません。

また、ジョギングを30分行っても消費カロリーは200kcal程度のものですが、運動が苦手な人にとっては30分のジョギングはハードです。

ジョギングをする時間が半分の15分なら、消費カロリーも半分の100kcal程度に減ります。それなら、ウォーキングを30分行う場合の消費カロリーとほぼ同じです。

ウォーキングでダイエットをするメリット

ウォーキングでダイエットをする場合は、運動が苦手な人でも継続しやすいというメリットがあります。

消費カロリーに関してもジョギングの約2分の1なら、運動時間を2倍にすればよい話です。

また、ウォーキングでダイエットをする最大のメリットは、ウィンドウショッピングのように、ダイエットを意識しないウォーキングでもカロリーを消費できることです。

いろんな所に出歩いて買い物をするのが好きな人なら、買い物で歩くことがそのままダイエットになります。

ちなみに、ゆったり歩く速度で1時間ウォーキングをした場合の消費カロリーは115kcal程度です。

ということは、ウィンドウショッピングを4時間すれば460kcalほど消費でき、これはジョギングを1時間以上した場合の消費カロリーに匹敵します。

ダイエットを意識せずにダイエットできることが、ジョギングにはないウォーキングのメリットですね。

ところで、ジョギングのような運動でダイエットをしても、それだけで痩せるのは困難です。

その理由の1つが、運動で消費できるカロリーが思ったほど多くないことです。例えば、ジョギングを毎日15分した場合、体重が1キロ減るまでに72日間かかります。

もう1つの理由が、運動後は食欲が増すので、運動後に消費したカロリー分、または消費したカロリー分以上に食べてしまうことです。

だから結論として、運動だけで痩せるのは無理だと思っておいた方がよいでしょう。本格的に体重を減らしていこうとするなら、まず確実に食事制限が必要です。

それから、体重を落とすことを目標としているなら、酵素ダイエットがおすすめです。

体内の酵素量と基礎代謝量は密接に関係しているのですが、体内酵素量が不足すると1日消費カロリーが100kcalくらいはすぐに減ります。

体内酵素量の不足が基礎代謝に影響を及ぼしている人の場合、酵素を補うことで100kcalくらいはすぐに基礎代謝を取り戻せます。

酵素ダイエットに一番適しているのが、酵素原液100%の優光泉酵素です。他の酵素ドリンクよりも酵素量が多いので基礎代謝が上がりやすいからです。