産後体重の減りが遅い場合の2つの対処法

もし産後に体重の減りが遅いと感じているなら、妊娠中に基礎代謝を減らしてしまったことが原因なのかもしれません。

ただ、授乳中は体重が減りやすい時期でもありますので、産後に体重の減りが遅い場合は授乳を積極的に行うことで体重の減りを早くすることが可能です。

よって、産後に体重の減りが遅い場合の対処法は1つが基礎代謝を上げること、もう1つが授乳をうまく産後ダイエットに活用することです。

授乳は産後に体重を減らす決め手

産後に授乳を行うことは、産後ダイエットで体重を減らす大きな決め手になります。よって、産後のダイエット方法でかなり重要な要素が授乳を積極的に行うことです。

実は、産後の女性の1日消費カロリーのうち、授乳が占める割合はかなり大きいです。授乳の単体の消費カロリーは1日あたり450kcalです。

産前の女性の1日消費カロリーが2000kcal程度であることを考えると、授乳中の女性の1日消費カロリーは2450kcal程度となります。

1日消費カロリーの実に6分の1が授乳によるものとなります。

だから、産後に体重の減りが遅いと感じている場合は、赤ちゃんを母乳で育てるようにした方が産後ダイエットをスムーズに行えます。

さらに、母乳には赤ちゃんの免疫力を高めるオリゴ糖という成分が入っているので、母乳育児は産後に体重を減らす決め手となるだけでなく、赤ちゃんにも優しいのです。

基礎代謝が低いと産後に体重の減りが遅い

産後に体重の減りが遅い根本的な原因は、基礎代謝の低下です。妊娠中は安静にすることが多く、運動不足など様々な要素から基礎代謝が低下する人が多いです。

産後に体重がスムーズに減った人、体重の減りが遅い人など体重の減り方は個人差が大きいですが、産後の体重の減り方に大きく関わっている要素が基礎代謝です。

妊娠中に基礎代謝を維持できた人ほど産後に体重がスムーズに減り、妊娠中に基礎代謝を大きく減らした人ほど産後の体重の減りが遅いわけです。

だから、基礎代謝を上げることが産後ダイエットの成功には不可欠なのです。

基礎代謝を上げるというと、運動など面倒なことを連想する人も多いですが、もっと簡単に基礎代謝を上げる方法があります。

それが今話題の酵素ダイエットです。

実は体がエネルギーを作る時には体内で化学反応が起きていて、例えば摂取した炭水化物や体に蓄積された体脂肪をエネルギーに変換する時に酵素が必要になります。

この酵素が不足していれば、スムーズに体脂肪をエネルギーに変換することができません。体内酵素が不足すれば基礎代謝が低下する理由はここにあります。

酵素を補えばエネルギー代謝を円滑にすることができ、これが基礎代謝アップに結び付いて体重の減り方を早くします。

酵素ダイエットをする場合は、酵素を補う量に比例して効果が大きくなります。市販の酵素ドリンクで酵素量が一番多いものが、酵素原液100%の優光泉酵素です。