1日で1キロ太った原因と対処法

たった1日で1キロ太ったのはなぜ?全然食べてないから体重が増えるはずないのに…。私ってそんなに太りやすい体質だった??

あなたが「1日で1キロ太った」と心配しているのなら、これくらいの体重変化は誰にでもあり得ることなので気にしなくて大丈夫です。

1キロくらいの体重増加は常にある

1日で1キロ体重が増加する程度のことなら、はっきりいって誰にでもあります。「体重増加=太った」と考えないことが大切です。

だから、
「1日で1キロ太った」=「本当に太ったわけではない」

のであり、本当に心配しなければならない太った状態とは、体脂肪が増えることなのです。

ダイエットをしていると、1キロ程度の体重変化に一喜一憂しがちです。

というより、「今日は0.5キロやせた!」「朝と比べて0.5キロ太った…」など、0.5キロの体重変化にも過剰に反応しがちになります。

ただ、0.5キロの体重増加なら、水を飲むだけでそうなります。500ml入りのペットボトルのお茶を飲めば体重は一瞬で0.5キロ増加するわけです。

また、水を飲めば当然トイレに行きたくなるわけで、おしっこに行けば0.5キロくらいは体重が減ります。

逆に1日で1.5キロ体重が減る事例

1日で1.5キロ体重が減る、という逆の事例を考えてみましょう。

まず、塩分の過剰摂取や体の疲れなどで体にむくみが発生し、体の水分量の増加によって体重が通常より1キロ増えた状態にあったとしましょう。

翌日にジョギングをして多量の汗をかいてさっぱりした時、体重は1.5キロくらい減っています。

または、長風呂やサウナなどで多量の汗をかいた時にも同じくらい体重は減ります。

そして、「1日で1.5キロも体重が減った!」とぬか喜びするわけです。

ここまで読むともうわかると思いますが、「1日で1キロ太った」と思っていたのは、実は体の水分量が変化しただけです。

人間の体の約60~65%は水分で構成されており、お水を飲む、トイレに行く。たったこれだけの行動で体重は変化します。

だから本当に心配しなければならないのは体脂肪の増減であり、体重の変化は数日単位ではなく1ヶ月単位で見ていく必要があります。

ダイエットにおいて瞬間、瞬間の体重変化より気にするべき要素は摂取カロリーです。摂取カロリーが過剰になると体脂肪が増え、本当に太ってしまうからです。

リアルに1日で1キロ太った、はあり得る?

1日で1キロも太るなんてあり得ませんが、リアルに1日で1キロ太った状態があるとすれば、それは前日に約1万キロカロリーくらい摂取した場合です。

成人の1日消費カロリーはだいたい2000kcalくらいで、体脂肪1キロ分をカロリー換算すると7200kcalです。

よって、正確には前日に9200kcalくらい摂取すれば、リアルに1日で1キロ太った状態になります。

ただ、間食も含めて1日に9200kcal分も食事をするのは不可能です。

結論として、1日に1キロ体重が増えたとしても、それは体の水分量の変化に過ぎず、体脂肪が1キロ増えたわけではありません。

体重は太った、痩せた、に関係なく上下1キロくらいの範囲で常に変動するのです。

ここまで解説した通り、本当に痩せたいのなら体脂肪を減らすことが重要です。

そして、体脂肪を減らすためにはカロリーコントロール(摂取カロリーを減らす、消費カロリーを増やす)が必要です。

もし食事制限を1ヶ月続けても体重が全く減らない場合、基礎代謝が低下している可能性が高いです。

その場合は、基礎代謝を上げることで体重がスムーズに減っていくようになります。

基礎代謝を簡単に上げる方法は、例えば、優光泉酵素のような酵素原液100%の酵素ドリンクを用いた酵素ダイエットです。

体の代謝活動には酵素が不可欠で、体内酵素が不足すれば基礎代謝が低下します。この不足した酵素を補って基礎代謝を上げていくのが酵素ダイエットです。

優光泉酵素は酵素原液100%で酵素量が一番多い酵素ドリンクなので、体重の落ち方は全酵素ドリンク中で一番早いです。